日本のロータリーの歴史と現状
 

 日本のロータリー・クラブは1920年(大正9年)10月20日、当時三井銀行の重役であった米山梅吉氏が初めて東京にクラブ(東京ロータリー・クラブ)を創立し、翌21年(大正10年)4月1日、世界で855番目の加盟認承クラブとなりました。その後1940年(昭和15年)に太平洋戦争の為一時国際ロータリーから脱退せざるを得ませんでしたが、その間も18クラブ、1,050名がロータリー精神を堅持して、毎月例会を開いていた。戦後1949年(昭和24年)3月29日、日本は国際ロータリーに復帰し、東京クラブは以前の認承番号855をそのまま継承することが出来、又各地区での活動は目ざましく、1999年(平成11年)3月31日現在、クラブ数2,271、会員数125,495名となっています。

 (注)東京地区には、北マリアナ諸島、グアム、ミクロネシア、パラオの7クラブ355名を含む。