大分東ロータリークラブ会長
 
会長あいさつ

輪を広げよう
大分東ロータリークラブ会長  川 原 謙 二
 

  新しい年度が始まりました。私を推薦していただいたパスト会長他会員の皆様に深く感謝すると共に、今年度を精一杯勤める所存です。幸い、幹事に実直で責任感の強い菊池さんと、副幹事には若手のホープの小嶋さんが就いていただきましたので、会長の私は肩の荷が半分とれたような感じです。どうぞよろしくお願いします。
  会長は毎週挨拶をしなければなりません。私のように、経済界の人間でなく、教育関係の仕事をしていますと、どうしても幼児教育の話や、社会の教育力、家庭の教育力、地域の教育力、父母の役割等の話が多くなってしまいます。これまでの人生で、楽しかったことや辛かったこと、人生の教訓になったこと等、心の引き出しを開き、皆様にその都度お話すれば良いと考えていますがなかなか難しいものです。
  時には堅い政治の話し、時には趣味のゴルフの話し、また、夜の巷の話し、こんな話でその時々を経験したパスト会長には本当に敬服させられまが、私なりに皆様の協力を得、頑張りますので宜しくご協力の程お願いします。
  さて、今年度国際ロータリー ウイルフリッドJ・ウイルキンソン会長は、「ロータリーは分かちあいの心」というRIテーマを発表されました。
  ロータリーは人道的、社会的問題に挑むプロジェクトを効果的に遂行する為に、自らの時間や才能、専門知識を分かちあい、思いやりと熱意を分かちあい、恵まれない人々を助け、より良い世界を築こうという決意を分かちあっています。このテーマがすべてのロータリアンにとって誇りの原点となり、私たちの活動の原動力となってくれることを願いますと力強く語っています。
会長強調事項として、1 識字率の向上、2 水保全、3 保健と飢餓救済、そして4 ロータリー家族を奉仕の焦点とされています。
  また、ロータリー財団の目標を一100ドル、米山奨学金は一人10,000円をとお願いしています。この目標は最低目標ですので会員皆様のご協力と金額アップをお願いします。
  また、今年度2720地区杉谷卓紀ガバナーは、58歳と若く非常に精力的で公式訪問は全クラブ訪問すると目指しておられます。
  当クラプ訪問は10月4日(木)になりました。大分南クラブとの合同で行われます。是非出席率90%以上でお願いします。
  さて、当クラブ今年度テーマは会員皆さんと好意と友情を深めるため「輪を広げよう」とさせていだきました。どうぞ毎週の例会で今まで以上に先輩後輩を問わず大分東ロータリークラブの伝統である好意と友情で輪を広げて下さい。
  今年度は、大分東ロータリー創立45周年の年に当たります。今後実行委員会組織を提案し、皆様と共に身の丈に合った45周年にしたいと思っています。
  また、17年3月に作成した会員名簿を新しく作成します。同時に、平成8年に当時木本高夫会員が作成した、会員のしおりをロータリー情報委員会の力を借り新しく作成したいと思っています。以上就任に当たりご挨拶とお願いをします。

 
 

幹 事
 

幹事あいさつ


幹事  菊 池 昭 男
 

  伝統ある大分東ロータリークラブが創立45周年を迎える、2007〜2008年度に大役を仰せ付かりました。まだまだ、ロータリー歴も浅い私たちですが、会員皆様方のお力をお借りしながら、精一杯努めさせていただきます。
  4月の地区協議会では、幹事とは先ず「クラブの窓口」と心得よ!と叱咤され、クラブ幹事要覧を手渡されました。そして、幹事は定款・細則を2・3度読み返すこととも指導されました。また、当クラブの会員のしおりのロータリーQ&Aのなかに、(1)Q「ロ−タリークラブとは親睦団体と定義されていますか?」A「いいえ、慈善団体でも、単なる親睦団体でも、寄付団体でもなく奉仕団体です」(2)Q[国際ロータリーの第一標語はなんですか?]A[超我の奉仕(Service above self)](3)Q[ロータリーの綱領の第一項目には何と書かれていますか?]A[奉仕の機会として知り合いを広めること]。とにかく頑張ります。
  「輸を広げよう」川原年度のクラブテーマです。川原会長をはじめとして大分東ロータリークラブの皆様が、のびのびと・楽しく奉仕活動ができますように努めていく所存です。各委員長の皆様また会員の皆様方の格別なご指導とご協力をお願いいたします。